野球雲 4号発売中!

野球雲 4号販売中!特集「野球太平洋往来」日米野球から日本の野球史を紐解きます。執筆人も強化!シーズンオフに文化系野球本はいかがでしょう!!

野球雲第4号

Amazon | 野球雲 4号 野球太平洋往来 (野球伝説劇場)

特集は「野球太平洋往来」

ベーブルースが来日して今年で80年。
日米の関係が悪くなってきた当時
野球だけでなく、優秀な外交官としても
双方から期待され、応える活躍をしました。

20世紀初頭から始まった、
野球の日米交流を取り上げました。

第2特集は「野球と音楽」
アメリカは音楽の国でもあります。
野球と音楽の関係を語ります。

その他、本、映画、グルメなど
野球を中心に語っています。
前号以上にパワーアップ!ページ数も増えています。

ショップでは、
書泉グランデ(神保町)、古書ビブリオ(神保町)、
ムーンライトブックストア (西千葉)
BLD (荒川区西尾久のパン屋さん)でもご購入ができます。


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野球のある風景

野球雲トークライブ

野球雲トークライブ 4.26 @ 西千葉ムーンライト・ブックストア

広尾晃氏(右)の
『記録から見る選手の個性』トーク中4月26日土曜日

野球雲イベント開催しました。
1回目ということで、手探り感がありましたが
かなり深くマニアックな記録、歴史、千葉ロッテの
お話を聞くことができました。

1回表
広尾晃氏(ライター)
「キャリアスタッツを読み解くと野球がもっと面白くなる」
有藤、村田、落合、井口選手たちの記録で読み取る選手像

豊浦彰太郎氏+広尾晃氏
「2014年MLB黙示録」

1回裏
横山健一氏
「ついてない、ついてない・・・・、ロッテの歴史」
毎日オリオンズから千葉ロッテマリーンズの歴史を
現場から語るエピソードの数々!!


延長戦
BLDのカレーパンとビールで
それぞれの野球を語ろう!!

膨大な情報量のため、簡単にご紹介するのが
大変なので、現在検討中です。

ライターの広尾晃氏、豊浦彰太郎氏、
千葉ロッテマリーンズの横山健一氏の
野球への愛情と分析力には脱帽です。
また、じっくりお聞きしたい思いです。

野球伝説劇場

野球伝説劇場#02 十時啓視(読売ジャイアンツ)

#02 十時啓視(読売ジャイアンツ)

― 岩国高校からジャイアンツへ 青春の友との思い出 ―

 昭和30年(1955)発行の『ベースボールマガジン増刊』が手元にある。表紙には「プロ野球十四球団全選手名鑑」と記されている。その中に、その年の春、高校を卒業し、憧れのプロ野球選手となった若者がいた。

続きは本誌で! [購入する

野球雲ふわふわ日記

メジャー・リーグ最弱の球団は?


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さすがにメジャーリーグ!驚きの弱さ!
弱さもエンターテイメントにする懐の深さなのか
いい加減なのか?アバウトに調べてみました。
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Baseball Songs

センターフィールド/ジョン・フォガティ 1985

突き抜けるビート、これぞアメリカ野球
センターフィールド/ジョン・フォガティ 1985

センターフィールドCF中堅手。緑の広い芝生の真ん中に立つことを許された選手。駿足巧打強肩野球センスに長けた者が立てるサンクチュアリ。今回紹介するのは、そんなフィールドから届けられたベースボール讃歌だ。作詞、作曲、演奏しているのはジョン・フォガティ。60年代、70年代は、CCR(Creedence Clearwater Revival)のフロントメンとして、ヒットアルバムを連発し、ロックシーンをリード、アーシーな南部サウンドとうねるようなボーカルで、「プラウドメアリー」「雨を見たかい」「バッドムーンライジング」などのヒット曲も送り出している。続きを読む

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プロ野球は何月から始まるんだっけ?

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